古希のお祝い|人気のプレゼントをご紹介します!

古希のお祝い人気プレゼント11選

こんにちは、最新の“お役立ち情報” をご紹介する[R★Style]の横山です。

今回は、古希お祝いのプレゼントに相応しいお品物についてリサーチしてみました。

古希のお祝いとして人気の高いプレゼントを11ほど選びましたので、どうぞ参考にしてください。

古希のお祝いとは?

日本では、人が一定の年齢に達したときに長寿を祝う慣例があります。

その中の一つに「古希」のお祝いがあります。

長寿の祝いは60歳の還暦から始まり、70歳に達したときには古希の祝い、80歳に達したときには傘寿の祝い、そして88歳になったときには米寿の祝いがあるのです。

60歳の「還暦」は、最初のお祝いであり、最も有名な長寿のお祝いでしょう。

赤いちゃんちゃんこをプレゼントする慣例があるため、多くの人が悩まずにパーティーなどを開催することができるでしょうか。

その点、70歳になった記念の「古希」のお祝いに何をするのか?何をプレゼントするのか?をイメージできていますでしょうか。

どのようなものをプレゼントすればよいのか分からずに、困ってしまう人も大勢いると考えられます。

実は、「古希」の祝いには、いつにパーティーしましょうという決まりはありません。

お祝いの内容やプレゼントなども明確には決められておらず、当人が希望する日時で当人が希望することをすれば良しとされています。

お祝いの席を設ける日については、当人の誕生日や敬老の日に一緒に催すケースが多くなっています。

また、お祝いの方法も、本人の好きなものを食べて過ごすケースが多くなっているのです。

また、人によっては食事だけでなく、贈り物を選ぶ方もいるでしょう。

実際に専門店などでは「古希」の祝い用のギフト商品などを取り扱っているお店もあります。

しかし、実際に「古希」のお祝いでは、どんなプレゼントを贈ったら良いのでしょうか?

「古希」の贈り物の選び方・選ぶ基準・おすすめのプレゼントを贈り物を、この後詳しく解説していきたいと思います。

古希のお祝い!…プレゼントを選ぶ時の注意点

古希の祝いの席では、基本的には本人が喜ぶようなものであれば問題ありません。

しかし、プレゼント選びの際には独特な注意点があります。

しっかり考えてプレゼント選びをしないと、場の雰囲気が悪くなってしまうことが考えられます。

具体的にはどのような点に留意して古希のプレゼント選びをすればよいのでしょうか。

最も気をつけなければならないこととしてまず挙げられるのが、「本人を年寄り扱いしない」ということです。

例えば、70歳の古希となると、杖やシルバーカーなどは実用性の高いものに目がいってしまうかもしれません。

本人がまだ自分は若々しく健康であると考えている場合、このような品物を送ってしまうと、本人のプライドを傷つけてしまうことになりかねませんよね。

古希の祝いは長寿を祝う席であるため、健康志向な品物を送るのは決して悪いことではありませんが、あまりにもお年寄り向けの実用品を送ってしまうと本人はショックを受けてしまうことが多いのです。

実用的なお年寄り向けの品物よりも、本人の趣味や嗜好にあったものを送るほうが喜ばれます。

また、場の雰囲気を盛り上げることができます。

それから、贈り物を贈る際に熨斗をつけた方が良いのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、熨斗はつけて問題ありません。

感謝の気持ちを伝えやすくなるのでむしろつけたほうが良いと考えられます。

熨斗をつける際の注意点ですが、古希の祝いは一生に一度しか無いため、水引には結びきりを選んでしまいがちです。

しかし、実はこれは間違いです。

長寿の祝いの席は何度あっても良いことなどで、水引は蝶結びなどを選ぶようにするように気をつけましょう。

古希のお祝い!…人気のプレゼントをご紹介

では、実際に古希のお祝いにどんなプレゼントが好まれるのでしょうか。

古希の贈り物選びに困ってしまった際に、選んでおけば間違いない人気のプレゼントを幾つかピックアップしていこうと思います。

男性向けの人気アイテムや女性向けの人気アイテム、さらには夫婦で楽しめる品物などをピックアップしたので、本人に一番合いそうなものを選ぶと良いでしょう。


■花なまえの詩

まず、最初にご紹介させていただくのがほのぼのとした感じがとても好評な「花なまえの詩」です。

飾っておけばいつでも眺めることができ、可愛らしいデザインなので女性の方や夫婦向けのプレゼントとしてオススメです。

「花なまえの詩」は、本人の名前で詩を作ります。

そして、その周辺に家族や仲間を動物などのキャラクターに置き換えて、本人の長寿を祝う色紙としてプレゼントするものです。

イラストには本人の趣味や嗜好に合せてキャラクターの衣装などが変わる演出がありますし、色紙と一緒に額縁の購入もできるので、気軽に部屋に飾れるようになっています。

世界に一つしか無い贈り物になるのです。

実際に「花なまえの詩」を送られた人からは喜びの声がたくさん届いています。

贈り物に迷ったときには「花なまえの詩」を選んでおけば間違いないでしょう。

古希プレゼント【花なまえの詩】はコチラへ

■似顔絵ポエム

次にオススメをしたいのが「似顔絵ポエム」です。

本人の似顔絵に本人のネームポエム、そして背景に思い出の風景を合せた色紙を作成して贈り物に仕上げてくれます。

「似顔絵ポエム」も部屋に飾れるようになっていますし、男性にも女性にも夫婦にもどのようなケースにも対応できるので、間違いのない古希の贈り物の一つです。

オーダーの仕方も簡単です。

本人の写真と希望する背景風景を伝えるだけでm鮮やかな色紙を作成してくれます。

もちろん色紙を飾る額を一緒に購入することも可能ですし、メッセージカードや熨斗も加えることができるようになっています。

そのため、感謝の気持ちを伝えやすい品物と考えられます。

希望があればペットなどの似顔絵も一緒に描いてもらうこともできるようになっています。

古希プレゼント【似顔絵ポエム】はコチラへ

■写真から作るマイフィギュア

古希の祝いを迎えても、仕事をしたりスポーツなどの趣味に打ち込んでいるシニア世代も多いでしょう。

そのような方たちにオススメをしたいのが「写真から作るマイフィギュア」です。

これはその名称からもわかるように、本人の写真を送ることでそっくりのフィギュアを制作するサービスです。

似顔絵では表現が難しい躍動感が出しやすい点が「写真から作るマイフィギュア」の人気の秘密です。

例えば、スポーツに打ち込んでいる写真であれば、格好よくて若々しくしいフィギュアを作ることができるでしょう。

制作は3Dプリンターなどを使用して行うのではなく、専門の技術者が一つ一つ手作業で作っています。

味のある品物が出来上がりますし、保証も整っているので安心して贈ることが可能です。

古希プレゼント【写真から作るマイフィギュア】はコチラへ

■カタログギフト『Made In Japan with 日本のおいしい食べ物』


自分たちの考えを押し付けるのではなく、本人に欲しいものを自由に選んでもらいたいニーズもあるでしょう。

そのような場合に特におすすめなのが「Made In Japan with 日本のおいしい食べ物」というカタログギフトです。

こちらのカタログギフトは、雑貨と食べ物の両方からプレゼントを選ぶことができます。

受け取った本人は、2冊のカタログギフトの中から好きな方の1冊を選択できる点が特徴的です。

「メイドインジャパン」のカタログには、日本の伝統技術などを活用してできた品物などが多数掲載されています。

どの品物も長く使えるものばかりです。

また食べ物カタログも全国の美味しい食品が多数掲載されている点も魅力ですね。

古希プレゼント【カタログギフト『Made In Japan with 日本のおいしい食べ物』】はコチラへ

■旅行のカタログギフト

本人に体力があり、健康で外出するのが好きな方におすすめなのが「旅のカタログギフト」です。

人気の高い温泉宿や体験型の商品が多数掲載されている点に特徴があります。

もちろん夫婦二人で利用することも可能です。

旅行へ行く場合には予約や準備などを億劫に感じてしまう人も多いでしょうが、「旅のカタログギフト」では、電話一本で予約が完了します。

インターネットなどの扱いが苦手な場合でも問題ありません。

また、日帰り型のプランを選択した場合には、タオルやアメニティグッズなどはすべて施設側が用意をしてくれます。

本人は何も用意せずに旅行へ出かけることができるというわけです。

全国の200を超える温泉施設の取り扱いがあるのも大きな特徴です。

古希プレゼント【旅行のカタログギフト】はコチラへ

■似顔絵祝い酒

お酒が好きな人に特に喜んでもらえる贈り物としてオススメなのが「似顔絵祝い酒」です。

色紙などに似顔絵を描いてプレゼントするサービスは多数ありますが、こちらはお酒の桐箱とラベルに本人の似顔絵を描いてプレゼントできる商品となっています。

お酒好きに人には、たまらない贈り物でしょう。

しかし、桐箱とラベルにイラストが描かれているため、お酒を飲み終わった後に瓶を捨てにくいと感じる人がいるかもしれません。

その点もフォローがしっかりとしており、ラベルや桐箱に描かれたイラストやメッセージと同じものが描かれた似顔絵入りフォトフレームも付属しているのです。

お酒を飲みほした後も余韻に浸ることができます。

古希プレゼント【似顔絵祝い酒】はコチラへ

■似顔絵名入れワイン

日頃からワインが好きでよく飲んでいる人へのプレゼントとして最適なのが「似顔絵名入れワイン」です。

こちらはワインのラベルに本人の似顔絵を入れてプレゼントできます。

更には、似顔絵入りの卓上フレームも同梱されています。

そのため、飲み終えた後も色褪せることなく思い出を残すことができるのです。

ペアでの注文にも対応してるので夫婦二人に贈るのにも適しています。

高級感を出したい場合には、金箔の似顔絵ワインや金箔の名入れワインなどの取り扱いもあります。

ニーズに合わせて様々な種類のオーダーが可能というわけです。

古希のお祝いということでお洒落で大人っぽいものを贈りたい場合に最適です。

古希プレゼント【似顔絵名入れワイン】はコチラへ

■名入れ焼酎サーバー

古希を迎えた男性の中には焼酎が好きでよく飲んでいる人も多いでしょう。

そのような男性に贈るのに最適なのが「名入れ焼酎サーバー」です。

サーバーに焼酎を入れることで、焼酎が熟成されてより深い味わいのものになるというわけです。

焼酎が熟成されるまでには数日程度の日数を要するのですが、「名入れ焼酎サーバー」は飲む量に合わせて三種類からサイズ選択ができます。

頻繁に飲む人もたまに飲む人にも贈りやすい贈り物となっています。

金の文字で本人の名前やメッセージを入れることができるので、世界に一つだけのオリジナリティを出すことが可能です。

ギフト包装やメッセージカードも無料で付帯しています。

古希プレゼント【名入れ焼酎サーバー】はコチラへ

■ミディ胡蝶蘭

上品な家庭や花が好きな人に贈る古希の祝いとして最適なのが「ミディ胡蝶蘭」です。

プレゼント用の花の中でも、最も高級感があり喜ばれるのが蘭です。

蘭は比較的サイズの大きい種類であるため、人によってはプレゼントされても管理に困ることが考えられます。

その点、「ミディ胡蝶蘭」は一般的な蘭よりもサイズが小ぶりです。

そのため、家庭で管理がしやすく、鑑賞するのにも最適な品種と言えるのです。

色も豊富なので、部屋に飾るだけで華やかな雰囲気を作り出すことができます。

価格も比較的手頃となっています。

予算や花を飾る場所などを考慮しながら、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

古希プレゼント【ミディ胡蝶蘭】はコチラへ

■世界のブランド食器

料理が好きな人や、紅茶やコーヒーなどをよく飲む人に喜ばれる可能性が高い古希の贈り物が「世界のブランド食器」です。

ブランド食器は末永く利用できる上に実用的な品物でもあります。

贈った後は日常的に使ってもらえる可能性が高いです。

シンプルなデザインのお皿からヨーロッパの情緒があふれるカップなど、様々な種類から選択できるようになっています。

そのため、本人の嗜好に合せた商品選びがしやすいのです。

男性への贈り物にも女性への贈り物にも、そして夫婦二人への贈り物にも便利な品物と言えるでしょう。

古希プレゼント【世界のブランド食器】はコチラへ

■創業1752年 京都 たち吉のうつわ

洋食よりも和食を好む日本の伝統的な文化が好きな人へのプレゼントとして最適なのが「たち吉のうつわ」です。

たち吉は創業から250年以上が経過している京都の老舗の和食器ブランドです。

上品でモダンな和食器を数多く取り扱っています。

夫婦二人で利用するのに便利な湯のみや、朝ごはんを食べるのに適した容器が一式になったセットが人気です。

あらゆるライフスタイルの人への贈り物に利用できるのが嬉しい点です。

夫婦二人へ贈る場合にも、女性に贈る場合にも、男性に贈る場合にも、オススメの商品です。

また予算別や贈りたい食器の種類別に商品検索ができるので、手間を掛けずに商品選びができる点もメリットです。

古希プレゼント【たち吉のうつわ】はコチラへ

まとめ

古希のお祝いは、還暦の祝いなどと比較して、どのようにお祝いをすればよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

そのため、何を贈り物にしたら良いのか困ってしまう人も多いと考えられます。

基本的には、本人が好きなものや希望するものを贈るのが一番と言われています。

しかし、それがわからない場合には、今回紹介したものの中から本人の趣味や嗜好に合うものを選んでみてはいかがでしょうか。

そして、贈り物以上に大切になるのが、できるだけ多くの親族が集まり、素敵な時間を提供することです。

特に夫婦だけで暮らしている場合や、一人暮らしをしている場合には、親戚が大勢集まって賑やかに過ごすことを強く待ち望んでいることが考えられます。

贈り物は楽しい時間を過ごしたことを思い出すツールです。

贈り物を大切ですが、まずは楽しい時間を古希の記念で共に過ごすようにしたいものですね。


■LINK■